あらゆる廃棄物を有効活用するため、リサイクルの可能性を追求していきます。
廃棄物を徹底して分別し、再生プラントでリサイクル品として生まれ変わります。 また、リサイクルできないものは最終処分場で適正に処理しています。
廃棄物 中間処理施設
「北海リサイクルセンター」で破砕・堆肥化等の中間処理を行っています。
北海リサイクルセンターは、コンクリート廃材、アスファルト、木くず、プラスチック、有用土といった産業廃棄物を選別分類してリサイクルし、建設資材や農業資材を生み出しています。
限りある資源を有効活用し、尚かつ新たな産業廃棄物を生み出さない事を目指しています。
また、安定型最終処分場を設置し、分別不可能な混合無機廃棄物(安定5品目)の埋立処分も行っています。
取扱い可能な主な「産業廃棄物」
主に解体工事から発生する柱や床等に使われる木材、道路等を作るために伐開する時に発生する抜根・枝条など
主に解体工事から発生する壁材や建築工事から出る端材
主に解体工事から出る建物の基礎や道路の改修工事から出る縁石、牧草などを貯蓄する古いサイロなど
主に道路の改修工事で剥がしたアスファルトや切削材、解体工事から出る駐車場部分のアスファルトなど
ビニールハウスなど農業用資材から、ブルーシート・塩ビ管・FRPなど建築資材やタイヤなど













