リサイクル事業
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リサイクル事業
収集した廃棄物は、北海リサイクルセンターにおいて破砕、分別などの中間処理を
行います。限られた地球資源を有効に活用するために、リサイクル可能なものは
製品として生み出しています。
リサイクル事業 アウンクル芽登管理型最終処分場へのお問い合わせは
産業廃棄物のリサイクル
木くず
解体木くず、流木・抜根(ばっこん)などを破砕し、家畜の敷きわらやバークとして広く活用していただいております。
宮本製作所製
なんでも破砕機 マグマ
モバーク社製木くず破砕機 タブグラインダー1300
流木・抜根・枝条等
①流木・抜根搬入
②重機で土砂を振い落とす
③破砕機(タブグラインダー)に投入
④製品(抜根バーク)の完成
解体木くず
①解体現場で木くずを分別
②搬入後、破砕機(マグマ)に投入
③破砕
④磁選機(磁石)で釘等を排出
⑤振い機で土などの 付着物を除去
⑥さらに人力で付着物
(配線コードなど)を除去
⑦これをさらに破砕する
⑧製品(解体バーク)の完成
廃コンクリート
コンクリートガラなどをモービルクラッシャーに投入し、砕かれた石はベルトコンベアーで運ばれ選別され再生砂利となります。 コンクリートより取り出された鉄筋も、有価物として引き取って頂いております。
再生40mm
再生80mm
コマツ製廃コンクリート破砕機 ガラパゴス
①解体現場から 廃コンクリート搬入
②堆積
③コンクリート塊を投入
④振るいにかけられ 土が除去される
⑤徐々に移動し、
⑥クラッシャーに入る
⑦砕かれたコンクリートがベルトコンベアーから出てくる
⑧途中、磁選機から 鉄筋が除去される
⑨たまった鉄筋は 鉄くずとして処理
⑩出てきたコンクリートは 再生骨材(砂利)として販売
廃アスファルト
工事現場から出てくるアスファルトを解砕し、分類して再生合材を作成しています。
アスファルト原材料
アスファルト再生機
道路舗装に再利用
廃プラスチック
15cm以下に適正処理されたプラスチック、ビニールは、 北海リサイクルセンターにある安定型最終処分場、 又はアウンクル芽登管理型処分場に埋立処分されます。
廃タイヤ及び塩ビ管等、あらゆるプラスチック類
日立製 HR-1200
①廃プラスチックを 破砕・投入
②15cm以下まで破砕
③埋め立て処分
火山灰

北海リサイクルセンター内では火山灰を販売しております。
北海道では、地下にある水分が凍って地面が盛り上がり、舗装を壊れないよう、水分を滞留させないための材料として、道路工事等に使用しております。
浸透性の高い当社の火山灰は、色々な用途にご利用いただき、大変喜ばれております。

火山灰