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社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹である事を深く認識し、社員に輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底させ、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果し疲労運転などの無理な運行はしない、させない。
安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって交通ルールを守り、業務を遂行する事により、絶えず輸送の安全性の向上を図る。
輸送の安全に関する情報について、積極的に公表する。
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平成20年度 年間目標 「人身事故・交通違反ゼロに!」
◎ 飲酒・酒気帯び運転の撲滅を図る!
◎ 疲労運転、速度超過の撲滅を図る!
◎ 人身事故 0件、対物事故等 前年比30%減
平成19年度の達成状況 人身事故 0件、対物事故 4件、交通違反 0件
上記の目標を達成し、輸送の安全に関する重点施策に応じて、輸送の安全を確保するために次の計画を実施する。
● 出庫時の対面点呼実施の強化(アルコールチェッカーの導入)
● 定期安全大会で目標意識を高める(ヒヤリハット活用)
● 社内表彰制度導入(無事故違反・交通安全標語・月間優良ドライバー表彰)
平成19年度
休憩所のドライバーがはっきり確認できる位置に掲示する。
毎月の安全大会において社長自ら周知徹底を図る。
年度始めにドライバー各自に実施項目を配布する。

前回までの実施における問題点
1.速度超過の撲滅を図る上での成果測定が困難
2.社内表彰制度導入に必要な成果測定に係る情報の不足
前回の問題事項に対する改善方法
1.デジタルタコグラフ導入検討(速度超過管理・エコドライブ・燃料軽減を図る)
※ 輸送の安全に係る行政処分を受けた場合には、処分の内容、講じた措置、講じようとする措置について随時公表する。
| 総 数 | 人 身 | 車 両 | 単 独 | ||||
| 事故数 | 4 | 事故数 | 0 | 事故数 | 1 | 事故数 | 3 |
| 死 者 | 負傷者 | 死 者 | 負傷者 | 死 者 | 負傷者 | 死 者 | 負傷者 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |