会社案内
  • ホーム
  •  > 
  • 会社概要 理念・ごあいさつ
理念・ごあいさつ
企業理念
企業全員の幸福の追求と地域社会の発展への貢献。
明日の道東開発に躍進する。
ごあいさつ
小川建設工業株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

皆様のお支えのお陰で、2013年6月、弊社は創業40周年を迎えることができました。
支えてくださいました皆様に心より感謝申し上げます。

当社は、林業が盛んだった北海道十勝・本別町という小さい町の農家に生まれた父・小川信男(創業者・現取締役会長)が、それまで「馬」で引っ張っていた木材を、「馬」の3倍の量を引っ張れると、当時では珍しかった重機械の可能性に目覚め「ブルドーザー」を中古で購入し、高度成長期の勢いに乗って、昭和53年に建設業として創業した会社です。
創業者・小川信男の「サギとドロボウ以外は何でもやる」というチャレンジ精神の元、現在、建設業、運送業、リサイクル業、砂利砕石業、観光バス、福祉タクシー、養豚業、障害者雇用等、およそ20の事業を約100名の従業員で行っています。

私は昭和47年に、姉2人に続いて3番目、長男として本別町で生まれました。
札幌の高校、東京の大学に進学し、卒業後高校時代から続けていた極真空手の道場の内弟子職員として約3年勤め、26歳の時に地元に戻り、現在に至っております。

入社当時、約1万2千人いた我が町本別町の人口は15年経った現在、8千人を切ってしまい、少子化の波が目に見えて押し寄せて来ています。また、「アベノミクス」効果で景気が良くなるだろうと言われていますが、ここ本別町の実態経済はあまり実感がありません。

それ以上に、その後に予想される一時的に景気が良くなった後の「揺り戻し」に大きな懸念を抱いております。

人口減少と景気の悪影響という不安要素を抱える中、それらに負けない経営基盤と社内の人間関係の構築が急務であり、さらに未来に向かって挑戦し続けるチャレンジ精神が必要であると考えます。

我々、小川建設工業株式会社は、全従業員が創業者精神を守り、実行し、常に挑戦し続ける「戦う集団」として前進してまいります。また、仕事を通じて人としても会社としても「進化・発展」し、地域社会に貢献できるよう精進してまいります。

41年目の今年はさらに成長発展し、皆様のお役に立てる会社になるよう、頑張ってまいりますので、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

小川建設工業株式会社
代表取締役 小川哲也
小川哲也